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第2章・「雄姿」制作ノートは、こちら

 

 

 


 <羽田34Lへの着陸 / 京浜島海浜公園から>



 <成田34Lエンド / 成田三里塚・さくらの丘から>



画像の説明

撮影は全てSONY DVCAM DSR-300でのビデオ撮影
撮影映像<ビデオ>から静止画を切り出してます
200〜300万画素の解像度の画像が当たり前の今日
ビデオから切り出した画像では物足りないです
私には
高画質飛行機「映像(ビデオ)」の撮影こそが第一の目的
 静止画像の解像度不足はご容赦くださいませ

 第一章 成田へ行ったのだ

飛行機を撮るなら、とにかく空港へ行くことである。 飛行機−私の場合、興味があるのはもっぱらエアライン。自衛隊機やヘリにも少し関心はあるが、今のところはエアラインである。

成田は遠い−。

静岡県内にも空港建設が進んでいる。今、沸々と湧きあがる撮影欲を、静岡空港完成までの数年押さえ込むことなど出来ぬ。人生、一寸先は闇。今やりたいことがあるなら、とっととやるべき―。

 というわけで、成田に出発した。

 撮影―。ほとんど金は使わない。高速代、ガソリン代、若干のメシ代、テープ代。時間は使う。何しろ、成田は遠い―。

 昨夏、北海道へ妻と短い旅をした。すでに飛行機にかすかな興味があった。帰路便の新千歳発 羽田行き―、機窓を眺め、機内誌に載っている航路図を眺め、せわしなくキョロキョロしている私にCAは言った。
「そろそろ水戸上空です―」
 はぁ、と曖昧に返事をする私を、隣に座る妻は恥ずかしいと思ったのか、あんまりキョロキョロしなさんな、と軽くたしなめた。
 羽田に近づくと、機体は左旋回を始めた。
 今だからわかるが、16Lへの着陸である。ずいぶんカーブするな、と思った。今では、そのバンクをつけた機体を撮りたいのだ。

 第2章・「雄姿」制作ノートは、こちら (2004年4月13日)


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